インド日本友の会


IndiaJapan Friendship Center

ようこそ  NPO法人インド日本友の会へ

インド日本友の会は、2002年に関西で始まりました。

インドと日本の食・文化・観光・教育・経済を通じて両国の相互交流活動を行い2006年にNPO法人を取得しました。
日本で草の根的な食・文化交流・祭りなどを開催し、日本人がもっとインドに興味をもちインドをもっと好きになるきっかけをつくり、インドで
も日本の草の根的な食・文化交流・祭りなどを開催し、インド人がもっと日本に興味をもち日本をもっと好きになるきっかけをつくってきました。こうした活動でインドと日本の理解を深め、様々な分野での交流が活発になったと実感しております。これからも、更にインドと日本の発展にむけて努力していきますので、皆々様のさらなる御理解と御支援をお願い致します。

【和歌山事務所】 住所:〒640-8151 和歌山県和歌山市屋形町3-24
YAKATACHO 3-24, WAKAYAMA-SHI WAKAYAMA-KEN, JAPAN
 E-Mail: ijfcj@yahoo.co.jp 
INDIA JAPAN FRIENDSHIP CENTER INDIA BRANCH

最新ニュース  日本でインド・日本音楽祭りを5月~6月で開催します、詳細はこちら!
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インドのリシュケーシュにある有名なヨガ学校「オーム・ヨガ・インターナショナルセンター」のオリッサ・プリーブランチができました。ここで、ヨガのインストラクターのワールドヨガアライアンス資格取得コースと、他にも様々な資格取得コースもあります。
ヨガの発祥地インドで様々なヨガ資格を取得しませんか?
インド・オリッサ州プリーで、CSA日本語教育文化スクール(Japanese language & culture school (CSA)を開校。
 
2004年に、オリッサ州プリーで
チャンドラ・セカール・アカデミー学校を作りました。インドの大都市では近代化が進んでいる一方で、東インドのオリッサ州プりーではまだまだ一般の人々の生活は困窮し、子供たちの教育より労働を優先するため、就学率が低くなっています。このような状況の子供たちが一人でも多く学校に行けるよう支援をするため学校設立しました。
この学校は、2015年現在、幼稚園から高校までになり、CBSEの英語教育の学校です。この学校の特徴として、英語教育の中に、日本語と日本文化も取り入れています。この取り組みにより、将来、この学校の生徒が日本の大学に留学することや日系企業に就職することにつながるように考えています。インドと日本の架け橋になるよう期待しています。
多くの日本人ボランティアの方々の支えのお陰で、現在まで成り立っています。日本語教師の資格がなくても、日本の文化(折り紙、音楽、スポーツなど)を紹介したい方も大歓迎です。期間は、短期からでも構いません。インドの学校で、子供たちと日本文化を通じて交流してみませんか。

  ★お問い合わせは事務局のメールまで E-Mail: ijfcj@yahoo.co.jp

友の会入会はこちら

日印国交樹立60周年についての動画はこちら
みんなの日本(漢字にふりがなを振った本)

チャンドラ・セカール・アカデミー学校の最新動画

日本の教育と文化をインドで教えて、社会貢献してみませんか?
チャンドラ・セカール・アカデミー学校での、日本の大学生のスタディツアー、インターシップ、ボランティア活動の受け入れの支援を行っています。日本語教師のアシスタント、子供たちに日本の遊び紹介、英語教師のアシスタントをすることで自身の英語スキルアップにもつながります。また日本の芸能文化を紹介するなど、教育と文化を通じて日本への理解を深めてもらえるようにしています。 【詳しくはこちら】

2012年は、日インド国交樹立60周年のお祝いの年。インド日本友の会とインドのNGOインド日本交流センターとともに様々な記念イベントを開催。このイベントを通じて、インドから日本へ来たもの、日本からインドにいったものを、改めて認識し、両国の理解をさらに深めることにつながりました。 
 【イベントの写真・記事はこちら】

ほかには、定年退職後の時間を有意義に過ごして頂けるよう、インドで本場のスパイスを使ったヘルシー料理や漢方薬料理を味わってもらったり、料理を覚えたり、またヨーガやアーユルベーダの体験や習ってもらうなど、より楽しく過ごせるために現地日本人係員と日本語堪能インド人スタッフがサポートしております。現地で日本食も味わっていただけます。

インドの企業や工場、技術の視察ができる「インド視察ツアー」があります。日本語堪能インド人スタッフと現地日本語係員が前面サポートします。

インドの大都市では近代化が進んでいる一方で、東インドのオリッサ州ではまだまだ一般の人々の生活は困窮し、子供たちの教育より労働を優先するため、就学率が低くなっています。
このような状況の子供たちが一人でも多く学校に行けるよう、インド日本友の会が支援しています。これからも皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。

インドでの様々なボランティア活動
  AQUARIUM PROJECT IN PURI ORISSA FOR TOURISM DEVELOPMENT 水族館をインドで!
  Srendranath Naik Minister of Agriculture Japan Schedule 2008
オリッサ州農業大臣日本視察
  
日印交流年2007記念事業に対して頂いた祝辞 【詳しくはこちら】 India Japan FriendshipYear 2007 Massege
~インドと日本の架け橋に~
インド日本友の会とは、インドと日本のより良い関係を結ぶ会です。
まず、日本在住インド人に日本での生活のサポートをし、
インドに興味のある日本人には、インド留学・会社設立についての相談や、インドでの生活における
アドバイスなど、お互いの国で楽しく過ごせるためのサポートをしていく会です。
こうした草の根的な交流をもつことで、お互いの国の違いを知り、理解を深め、更にはあらゆる面においてつながりをもつ真の友愛国となっていくでしょう。

振り返ると、日本とインドは仏教を通じて長い歴史を共に歩んできましたが、
近年、特に注目を集めているインドIT技術の発展や豊富な天然資源に伴って
両国の関係が親密なものとなってきました。
現在、多くのIT技術者が日本に派遣されており、インドに進出する日系企業が増加しています。
また、日本においてインドの伝統舞踊を披露するイベントやヨガ、アーユルベーダなど
インドに関連するイベント・商業もここのところ急増してきています。
また、2007年は日印文化協定締結50周年に当たり、「日印交流年」として
更に力を入れ、当会においても、インドと日本の両国において文化交流記念事業を開催しました。
【日本側:詳しくはこちら】 【インド側:詳しくはこちら】
2012年は日インド国交樹立60周年で、記念イベントを開催しました。

それはそれで、とても嬉しいことではあるのですが、
最近、日本在住のインドの方々からこんな意見が聞かれるようになりました。
「子供の教育の事や、日本の文化をもっと知りたい!」
「日本の大学に留学したいが、日本語ができないと留学できないのか?」
「日本語を上達するためにどこか習える所はありますか?」
「家族が病気になったとき、どこの病院に行ったらいいですか?」
「家を借りたいけど、どうしたらいいですか?」
「ビザの発給・延長方法など、ちょっとした質問をどこにしていいかわからない。」
「インド関連のイベント情報などはないのかな?」


対して日本人のほうも、
「インド旅行の注意は?」
「インドでボランティアをしたいがどこに聞いたらいいか?」
 「会社をインドで設立するためには?」
「インドに転勤になったが,生活面や
子供の学校はどうしたらいい?」
「ヒンディ語など学べて、インド人と直接話する機会がほしい。」
「気軽にインド文化など学べる場所はないだろうか?」
「インド留学は決まっているけど、それまでにインドの生活に慣れるための短期間の滞在や
語学の上達のために短期留学出来るところはありますか?」
「インド転勤で、インド人との仕事をする上でのギャップなど相談できる窓口はありますか?」
「日本でインド人を雇用しているが、様々な日印ギャップに対して相談できるところはありますか?」
「インド人を雇用したいので、紹介してほしい。またビザなどの手続きはどうしたらいいですか?」

 インドから日本に、観光やインドのPRやビジネス目的で来日するインド人の日本語通訳や日本企業に連れて行ったり、また日本の観光案内などやっています。
同様に、日本からインドに、観光や日本のPRやビジネス目的で行く日本人のインド語の通訳やインド企業に連れて行ったり、またインドの観光案内などやっています。
 他に、両国に行った短大・大学生たちのホームステイやボランティアの紹介なども行っています。
 また、両国の人々が両国でよりよいつながりをつくるために、インド人が日本に来て日本で困ったこと、日本人がインドに行ってインドで困ったことなど教えてもらい、両国の政府に伝えて、もっともっと困らないように、いい関係を作っています。
 そのほかに、両国のいいところを世界に紹介するために「みんなの日本」という本を出版してます。この本では、漢字にふり仮名をつけ、英訳もしています。

さらに、当会ではインドと日本の交流を深めるため
両国の文化交流イベントを開催すること、
生活レベルが低く学校に行けない子供たちの教育費などの援助

(オリッサ里親教育プロジェクト)

そして、インドで日本語を学習したい人やもっと上達したい人への協力
日本語を取り入れている教育機関などに日本語教師を派遣したり、
又その教育機関と日本の教育機関との交換留学などのサポートや、日本の大学生のスタディツアー、ボランティアをオリッサ州で受け入れることなどを実施しています。
アジア側のインドに位置するオリッサ州の紹介についてはこちら

この学校は、英語教育の学校ですが語学の1つに日本語をとりいれています。
現在は、この学校の一部を使い日本語専門学校として、まず高校卒業後のインドの学生に日本語を教え日本の短大・大学への留学サポートと、
インド人の大学卒業生やIT技術者などに日本語と日本ビジネスマナーを教え、進出日系企業に紹介したり、日本での就職の斡旋をサポートしています。

ここをインド日本交流センター(オリッサ日本人会)として、在印日本人の生活全般のサポートと日本の伝統文化の紹介、日本の情報提供をする場としています。
インド側のパートナーとしてオリッサ州プリーに
インド日本交流センター(オリッサ日本人会、
CHANDRA SEKHAR ACADEMY学校
インド側のNGO インド日本交流センターの詳しくはこちらです。

このような教育、文化交流などの両国においての活動に興味のある方は、下記メールアドレスまでご連絡ください
他にも、インドと日本に関しての疑問や相談などありましたら、お気軽にご連絡ください。
 E-Mail: ijfcj@yahoo.co.jp 
インドにおける日本記念祭 【詳しくはこちら】
日本におけるインド記念祭 【詳しくはこちら】

野呂前総領事がインドの日本語教育の授業を視察

日本で東インド古典舞踊ゴティプアの披露(国立民族学博物館)

インドで日本古典芸能を描く

インドの貝を使ったアクロバット的な舞踊の披露

インドで三味線披露

日本で東インド古典舞踊オリッシーの披露

俳優 林与一さんがインドで「黒田節」を披露

東大寺で古典舞踊を奉納

インドで鯉のぼり

薬師寺で古典舞踊を奉納


インドの方々に着物の披露


三重県大観音寺(ルーブル彫刻美術館)での披露


インドでやまと獅子太鼓(奈良県大和郡山市)の公演

サンドアートに触れる

インドで石見神楽:西村神楽社中(島根県浜田市)の上演
両国で開催した様々な文化交流の一部をご紹介、これからも継続して行きたいので、よろしくお願いいたします。
   インド関連リンク   【こちら】
【過去のイベント】
*皆様のご協力のおかげで無事終了することができ、あらためて深く感謝致します
インドと日本で開催した日印交流年記念祭【詳しくはこちら】
”みさきDEインド”日帰りバスツアー(映画を通じたインドへの理解)【詳しくはこちら】
インド日本友好親善ツアー2006【詳しくはこちら】
「花・彩・祭おおさか2006」in大阪城公園 
一商店街一国運動 ”道頓堀WESTインドフェスタ”2005.10.8(土)~10(月・祝)
インド音楽・舞踊・フードにファッション・インドがまるごと詰まった3日間!
特別展・インドサリーの世界
9・8~12・6 国立民族学博物館
にて
インド料理・民族衣装(サリー、パンジャビドレス)・インド雑貨の提供
情報雑誌「みんなのミナミ」発行記念・1000人の大・大イベント開催!8・28
 ~大阪・ミナミの活性化を願って~

【詳しくはこちら】